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パーマリンクとは投稿する記事のURLです。後で変更するとブログの記事URLも全て変わってしまうので、必ず最初に設定しておきましょう。

パーマリンク初期設定のURLhttp://○○○.com/?p=数字

この「?p=」の部分をパラメーターといって、ブログの記事が動的なページとみなされるので検索エンジン上あまりよろしくありません。これを回避するには「日付と投稿名」など他のパーマリンクを選んでもよいですが、個人的には「カスタム構造」で指定することをオススメします。

カスタム構造でのパーマリンク設定方法

1.WordPressのダッシュボードから「設定」「パーマリンク設定」をクリックします。

2.「カスタム構造」にチェックを入れ、任意のパーマリンクを設定します。

利用可能なパーマリンク構造タグには以下のようなものがあります。

%year%投稿年
%monthnum%投稿月
%day%投稿日
%hour%投稿時刻「時」
%minute%投稿時刻「分」
%second%投稿時刻「秒」
%postname%投稿タイトル (投稿スラッグ)
%post_id%投稿固有の ID 番号
%category%カテゴリー名 (カテゴリースラッグ)
%tag%タグ名 (タグスラッグ)
%author%著者名

お勧めのカスタム構造パーマリンク

個人的にお勧めのパーマリンクは以下のような感じです。

  • /%category%/%postname%/

多くの方が使用しているオーソドックスなタイプのパーマリンクです。記事のタイトル(postname)が日本語だとURLにも日本語が含まれてしまうので、記事の投稿時に必要に応じて書き換えます。

※日本語のままでも投稿可能ですが、他サイトからURLで紹介される可能性は低くなるかもしれません。

URLはできるだけ短い方がいいという方や、複数のカテゴリーに同じ記事を投稿しようと考えている方は、以下のパーマリンクがオススメです。

  • /%postname%/

このパーマリンクだと、カテゴリー同士での記事の重複を防ぐことができます。

記事の投稿時にURLを変更するのが面倒だという方は、以下のように「post_id」を使用したほうが管理しやすいかもしれません。

  • /%category%/%post_id%/

この場合、URLにはカテゴリーの後に数字が入るため毎回記事の投稿時にURLを変更する必要はありません。

このブログでは「/%category%/%postname%/」を使用しています。パーマリンクはとにかく後で変更せずに同じものをずっと使うことが大切なので、よく検討してからパーマリンクを決めるようにしてください。



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