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ドメインとはインターネット上の「住所(URL)」です。このブログの場合は、取得したドメイン名が『wp-navi.net』で、ブログのURLが『http://wp-navi.net/』となります。訪問者にとってわかり易く、作るブログに合った名前で取得するのが理想です。

独自ドメインを取得するメリット

独自ドメインを取得しなくてもWordPressを利用することは可能(レンタルサーバーが用意するドメインを使う場合)ですが、それではWordPressでブログを作成するメリットが少なくなってしまいます。独自ドメインを取得してブログを作成すれば、サーバーを引っ越してもURLが変わることはありませんし、自分のメールアドレスとしてドメインを使うこともできます。

さらに取得したドメインを長く使用すれば、そのドメイン自体の評価が上がり、将来的にブログが自分の財産になります。ドメインを取得するには費用がかかりますが、一般的なドメイン(com、net、infoなど)であれば年間900円程度で取得できるので月に75円程度の出費です。アクセス数が増えれば広告収入だけで、じゅうぶんに元は取れると思います。

ドメインの種類について(com、net、info、biz、orgなど)

ドメインには様々な種類(com、net、info、biz、orgなど)があります。infoドメインやbizドメインは度々値下げされていて安く取得できることが多いのですが、評判に関してはあまりよろしくないようです。取得するときは安くても更新時はcomドメインもinfoドメインも同じ金額になるので、空きがあるのであれば「comドメイン」「netドメイン」を取得することをおすすめします。

独自ドメインを取得できる登録サービス業者

ドメインを取得できる登録サービス業者は多数あります。大手業者であれば特にどこが良いということはないのですが、複数のドメインを取得する場合は一つの業者でまとめて管理したほうが便利です。ドメインを取得できる主な登録サービス業者は以下のような感じです。

  • お名前.com(GMOインターネットが運営。業界大手)
  • ムームードメイン(ロリポップのpaperboy&co.が運営)
  • スタードメイン(ミニバードのネットオウルが運営)
  • バリュードメイン(コアサーバーと同じ会社が運営)

借りるレンタルサーバーと同じ会社のドメイン取得サービスを選んでもよいですし、別の会社のドメイン取得サービスでも特に問題はないです。私の場合、ドメインは全てお名前.comで取得しています。

実際に独自ドメインを取得する流れ(お名前.com)

ここからは、実際に独自ドメインを取得する流れについて紹介していきます。私がいつも利用している『お名前.com』で独自ドメインを取得する手順になります。

独自ドメイン登録サービス 『お名前.com』

GMOインターネットが運営している業界大手のドメイン登録サービスです。これまで10個以上のドメインを取得しましたが、特に困ったことや問題が起きたことはありません。ドメインの更新に関しても、3ヶ月前から定期的にメールで知らせてくれます。まとめて複数のドメインを管理できるので、契約更新もスムーズに行うことができます。

1.まずお名前.comのトップページから、希望するドメインを検索してみます。

2.検索ボタンを押すと、そのドメインが取得可能かどうかの結果が表示されます。×印はすでに登録されていて登録できないもの。□は登録可能なドメインです。□を選択すると取得を希望するドメインを選択できます。

取得するドメインが決まったら「登録画面に進む」をクリックします。

3.初めてのときは「初めて利用します」、2回目以降はIDとパスワードを入力します。「次へ進む」をクリックします。

4.(必須)と書かれている項目に情報を記入して「次へ進む」ボタンを押します。

5.Whois情報公開代行にチェックを入れます。

※ドメインの登録には、Whois情報(登録者の名前、住所、電話番号、メールアドレス)を公開しなければいけません。しかし、実際の個人情報を公開してしまうと悪用されてしまう恐れがあるため、Whois情報の公開をドメイン登録サービス側で代行してくれるサービスです。

6.支払い方法を選択します。支払い方法は「クレジットカード」「コンビニエンスストア」「銀行振込み」から選ぶことができます。「クレジットカード」の場合は自動更新に設定されますが、後で手動更新に変更することも可能です。

ドメイン料金の支払いが確認されると、『お名前.com』から「ドメイン登録の完了通知」がメールで届きます。これで独自ドメインの取得は完了です。

ドメイン登録が完了したら、一度『お名前.com』の「ドメインNavi」にログインして、Whois情報公開代行が適応されているか確認しておきましょう。ログイン後、上部の「ドメイン設定」をクリックして、左のメニューから「Whois情報公開代行設定」を選びます。取得したドメインが「設定済み」になっていれば、Whois情報公開代行が適応されています。

独自ドメインを取得したら、次はWordPressをインストールしてブログを作成するためのレンタルサーバーを借りてみましょう。



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