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「Google XML Sitemaps」は、検索エンジン用(Google、Yahoo、Bing)のサイトマップを自動で作成してくれるWordPressプラグインです。このプラグインを導入することで、自分のブログの更新状況を検索エンジンに伝え、投稿した記事がインデックスされやすくなります。

設定は最初の一度だけで、後は自動でサイトマップファイルを作成してくれるので、WordPressでブログを作成したらすぐに導入しておいてもよいかもしれません。

「Google XML Sitemaps」の導入・設定方法

1.WordPressのダッシュボードから「プラグイン」「新規追加」をクリックして「Google XML Sitemaps」を検索します。

2.「Google XML Sitemaps」が見つかるので「いますぐインストール」の文字をクリックします。

3.インストールが完了するので「プラグインを有効化」します。有効化するとWordPress管理画面の「設定」「XML-Sitemap」が追加されます。

4.次に「sitemap.xml」「sitemap.xml.gz」の2つのファイルを作成します。ファイルはメモ帳などで空のファイルを作って名前を変更してあげればOKです。よくわからない場合はこちらからダウンロードしてzipファイルを解凍してください。

5.「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」をWordPressをインストールしているフォルダ(wp-config.phpがある場所)にアップロードします。

6.アップロードした「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」のパーミッションを「666」or「606」に変更します。

7.WordPress管理画面の「設定」「XML-Sitemap」から設定画面を開き、「こちらをクリック」の文字をクリックするとサイトマップが作成されます。

8.作成されたサイトマップは「http://自分のブログURL/sitemap.xml」で確認することができます。

これで記事を投稿するときに自動でサイトマップが更新されるようになります。さらに「Googleウェブマスターツール」を利用して作成したサイトマップを設定しておくと、よりインデックスを促すことができます。



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