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WordPressで作ったブログ記事に写真を取り入れたい!と思ったときに、自分のカメラで撮影して用意したり、フリーの写真素材サイトを探したりしていると時間もかかりますし、記事が多くなると写真が足りなくなってしまうかもしれません。

「PhotoDropper」とういWordPressプラグインを使用すれば、Flickr(写真共有サイト)からCCライセンスの写真のみを抽出して記事に挿入することができます。写真を使用するときに求められる著作者のクレジットもきちんと表示されるので安心です。

「CCライセンスって何?」って方は、まず下記のサイトをご覧ください。

「PhotoDropper」の導入・設定方法

1.WordPressの管理画面から「プラグイン」「新規追加」をクリックして「PhotoDropper」を検索します。

2.「PhotoDropper」が見つかるので「いますぐインストール」の文字をクリックします。

3.インストールが完了するので「プラグインを有効化」します。

4.有効化すると、記事の投稿画面に以下のような「Flickrの写真を挿入するボタン」が追加されます。

5.ボタンをクリックすると「Welcome to PhotoDropper!」という画面が表示されます。選択項目は以下のような感じです。

  • Does this site make money?:自分のブログが商用サイトかどうか。
  • E-mail Address:自分のメールアドレスを記入。
  • Legal Stuff:プライバシーポリシーへの同意「YES」に変更。

設定が終わったら「Let’s PhotoDrop!」ボタンをクリックします。

6.バーに検索したいワードを打ち込んで、キーボードの「Enrer」を押すとFlickrのCCライセンス写真が表示されます。

7.使用したい画像をクリックしたら、「Insert into Post(記事に挿入する)」ボタンを押します。

8.するとメディアに写真が追加されるので、通常に画像を挿入するときと同じようにタイトルを付けてサイズを決めたら「投稿に挿入」ボタンを押します。

9.これで以下のように、著作者表示付きのFlickr写真を記事に挿入することができます。

いちごパンケーキ

photo: dreamcat115

10.著作者表示の位置は、投稿画面の右にある「Photo Attribution Location」から変更することができます。

  • In Photo Captions:写真のすぐ下に著作者を表示します。
  • At the End of the Post:記事の最後に写真の著作者を表示します。
  • Use PhoroDropper PHP Tag:PHPのタグを使って著作者を表示する場合。


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