記事の詳細

どんなによい文章を書いたとしても、見せ方が悪ければ投稿した記事をちゃんと最後まで読んでもえません。もちろん頑張って魅せ方を工夫しても、文章自体に内容がなければどうしようもないのですが、見た目の印象だけですぐにページを閉じられてしまうことは防ぎたいものです。

ブログを人間に例えると?

訪問者にブログの記事を読んでもらうには「文章の内容(質)」「読みやすさ」が大切ですが、これを人間に例えるなら「性格」「ルックス(見た目の印象)」のようなものです。重要度でいうと「性格」のほうが上ですが、「見た目の印象」が悪いと話をする前に敬遠されてしまいます。「性格」に関しても八方美人だと、本当はどんな性格なのか把握するのが難しくなります。

ブログの記事も同じで、パッと見で敬遠されてしまえば文章自体を読んでもらうことはできません。どんなによい文章であっても要点を絞ってわかりやすく伝えないと、結局何が言いたいのかわからない記事になってしまいます。

訪問者にブログの記事を読んでもらうための工夫・書き方

訪問者にちゃんと読んでもらえる記事を書くときは、以下のことに注意してブログを書くと見やすくて伝わりやすい文章になると思います。

構成を考えてから記事を書く

まず最初に文章の構成を考えます。構成を決めてから書き出したほうが、話がブレずに訪問者にとってわかりやすい記事になります。また記事に全体像が見えるので、何も考えずに書き始めるよりも書くスピードが早くなります。とりあえずブログ記事の構成を決めておけば、他の記事でも同じように使いまわせるので気分も楽です。

ブログを書くときの基本的な記事の構成は以下のような感じです。

見出しタグを効果的に使う

見出しタグとは「h1~h6」に分けて正しい順序で使います。使い方に関しては、見出しタグの使い方と使用上のルールの記事をご覧ください。文章のまとまりごとに見出しを使うと、視覚的に記事が見やすくなるだけでなく要点を絞って伝えやすくなります。

一つの見出しの中に、伝えたいことは1点に絞ったほうが伝わりやすくなります。また、文章を書きながら見出しをつけていくのではなくて、構成を決める段階で先に全ての見出しを書いておくことをお勧めします。先に見出しを書いておけば、その中に書くべき内容が明白になるので、よりスムーズに文章を書くことができるようになります。

読みやすい文字の大きさにする

文字の大きさは小さすぎても駄目ですし、大きすぎても見難くなってしまいます。一般的には12px~16pxが読みやすい文字とされています。12px~16pxの文字の大きさは以下のような感じです。当ブログでは14pxで文字を書いています。

この文字は12pxです。

この文字は14pxです。

この文字は16pxです。

見さすさを考えて改行を有効に使う

改行が全くないブログは、文字だらけで一目見て読み難いと感じてしまいます。見た目の印象だけで訪問者はページを閉じてしまうので、適度に改行する必要があります。ちなみに改行している記事と、改行なしの記事の例は以下のような感じです。

あまり改行を入れすぎると文章が縦長になって記事のバランスが悪くなるので、だいたい3行~4行ごとに改行を入れるとよいかもしれません。

リストを使ってポイントをまとめる

リストタグを使って重要なポイントをまとめると、記事の内容がわかりやすくなります。特に文章が長くなる場合は、内容が掴みづらくなるのでワンポイントとして使うと効果的です。この記事でも以下の画像のようにリストタグを使っています。

画像を使ってメリハリをつける

ブログの記事が長くなる場合は、文字だらけになって訪問者が読むのに疲れてしまいます。ちょっとした息抜き用として画像を挿入すると、記事が読みやすくなります。多くの画像を表示させるとブログ自体が重くなってしまうので、あくまでもメリハリとして見やすくなるというレベルで十分です。



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